酪農コース
牛も最先端技術で管理する時代
技術の発展と食卓のつながりを感じよう

毎日新鮮な牛乳が飲めるように、家畜動物と言われる乳牛は計画的に妊娠・出産を繰り返しています。ICTの力で個々の牛のデータを管理する時代になり、搾乳機械も大型化に伴って様々な進化を遂げています。技術が人を助け、私たちの食卓につながっていることをダイナミックに感じていただけます。

  • 受入可能人数10名〜40名
  • 所要時間1日
  • 料金4,500円〜(一人あたり)
事前学習用の動画も用意しています。
まずはダイジェスト版

1.昔の酪農を知ろう&バター作り体験
人から馬、馬から機械へ。十勝農業の苦労と工夫の歴史を学び、体験します。
体験内容:
・オリエンテーション(動画) 30分
・農機具歴史館見学(貴重な昔の酪農の道具を見たり触れてみよう!)30分
・麦稈ロールで記念撮影(牛の敷き藁になる小麦のロールに乗っかろう)10分
・バター作り体験(牛乳を使った乳製品作りは昔の人の知恵)30分

2.作ったバターでじゃがバター&豚丼ランチ
自分たちで作ったバターを使って、じゃがバターを食べましょう。グループに分かれて焼いたり、盛りつけたり、協力しながら帯広名物豚丼も作っていいただきます。
昼食メニュー:
・じゃがバター
・豚丼

バスで20分

3.酪農の現場を見に行こう
機械化が進む現代の酪農現場。施設の見学や牛との触れ合い、農家との交流を通して酪農のことを学びましょう。
体験内容:
・農家さんからのお話
・牛と触れ合う、えさやり・搾乳体験
・酪農の進化を学ぶ搾乳機械の見学

バスで15分

4.広大な敷地で放牧風景を見学
ポロシリ岳のすそ野に広がる自然豊かな八千代公共育成牧場は、総面積981ha(東京ドーム210個分)の土地で、乳牛や馬が放牧、育成されています。北海道らしい広大な風景を楽しみながら、公共牧場の役割を学びます。

足を延ばして 乳業工場見学
牛乳や乳製品が牧場から食卓に届くまでの過程を実際に工場へ行って学びます。
北海道ならではの大きな工場では、普段口にしている身近な食べ物の生産工程を知れてより食べることの意識を持つことが出来ます。
ご要望に合わせて、専門スタッフがコーディネートいたします。
お気軽にお問い合わせください。